韓国の遊園地「ロッテワールド」が想像以上だった

こんにちは、よるです🌙

今回は、韓国で有名な遊園地の一つであるロッテワールドについて紹介します!

ロッテワールドは、蚕室駅から直接連絡通路で繋がっていて簡単に行くことができます!

確か向かう途中にはこんなかわいい感じのもありました!(キャラクターが謎いですが、ロッティーとローリーていう名前らしいです)

ずっと進んで到着すると、こんな感じの入口ゲートがあります。

この横のブースでチケットが買えます😁

普通は、一日アトラクションが楽しめる自由券で大人1人55000ウォン(=約5500⃣円)ですが、私はコネストのクーポンを見せて、いくらか忘れましたが、ちょっと安くチケットゲットしました。

チケットはこんな感じです!夏だったので、Cool Water Hot SAMBAがやってるということで、それ使用のチケットになってました。可愛いです。日本語のパンフレットも貰えたので、韓国語分からなくても、全然いけます!

まず、ロッテワールドというのは外のエリアと中のエリアがあります。

入口入ってすぐの1~4階の室内エリアは、が「アドベンチャー」エリアというそうで、野外エリアが「マジックアイランド」っていうらしいです。

簡単に室内編と野外編で分けて紹介しますね~!

ロッテワールド~室内編~

入口入ると、すぐにこの室内エリアです。

天井が吹き抜けになっていて開放感があります。室内なので、天気が悪くても楽しめます🎵

室内だけでも、結構アトラクションはあって十分楽しめます!

写真あんまり撮ってなかったので、アトラクションの紹介があまりできないんですけど、これは日本の遊園地でもよく見る、あの揺れる船です。

一番下の階はスケート場になってました、すごいです(笑)

 

なんでこの画像撮ったかは忘れました。笑

 

何個かアトラクションに乗ったのですが、なんかシュールで面白くて爆笑してました。クオリティーはディズニーとかに比べると本当にそんなに高くないんですけど、でもなんかつまらなくはないんです。面白いんです。

あ、あとスタッフのやる気のなさも面白いです(笑)

ディズニーのクオリティを想像してると、全然裏切られます(笑)

私が行った時、ちょうどショーなんかもやってました。なんのキャラクターなのか…謎です。

で、私が一番ツボったのが、パレードです(笑) 

いや、これは何??(笑)  

まず、どういうコンセプトなんだ、、ほんと面白すぎですwwww

これは、確かあの、ロッテワールドのメインキャラクターですよね。ローリーちゃんかな?目に光がなくて若干こわいですが、でもこっち向いて手を振ってくれました😇

動物たちが過ぎたと思ったら今度は衣装を来たダンサーたちが来ました…めっちゃ手振ってくれるんですよ、ダンスも超独特で、見ていて飽きませんでした笑

このパレード、結構長い時間やってた気が。パレードやってる時は通りもふさがれてて行き来しにくいので、結果このパレードを見ることになります(笑)

室内には、こういう食べ物も結構売ってます、ディズニーみたいにそこまで高くはないのでそれは嬉しいポイントです。

ちなみに、室内オススメインスタ映えスポットは、やはりメリーゴーランドの前です✨

昼間はこんな感じなのですが、↓↓

夜になると、キラキラして本当に綺麗なんです✨とにかく、カップルがたくさん撮ってます(笑)

この写真にもチューしてるカップルが映っちゃいました笑 

最後に、私的アトラクションのオススメが、この「風船飛行」というアトラクションです!

上から室内のロッテワールドを見回せるのですが、夜ですとこれがすごい綺麗なんです✨

ロッテワールド~野外編~

次は野外のエリアである「マジックアイランド」を紹介します。

橋を渡って外に出るとまず見えてくるのがこのお城です。このお城の前で写真撮ってる人めっちゃいます。映えますね~

近くまで来るとこんな感じ。

外でも、またショーみたいのやってるんですよ。このショーもなかなか独特で、面白ろかったです。

野外には、こんな感じのアトラクションがあります。(またまた、あまり写真撮っていなくて紹介できず申し訳ないです)

 

このアトラクションに並んでる時にめっちゃかっこいい人がいて、友達とざわざわしてました笑

いっぱい乗りたかったんですけど、暑すぎて途中で室内に戻ってしまいました。

おわりに

ほんとにロッテワールドオススメです!!!!

韓国らしさ(?)が溢れ出てます。どこかゆるい感じで、ディズニーばっかり行ってる人はある意味裏切られます(笑)

あと、個人的にはロッテワールドに来ているカップルのシミラールックが可愛くて素敵でめっちゃ見てました。うん、てかカップル多い。普通に制服の学生も多かったです。

普通に朝から夜まで飽きずに一日中楽しめますので、一度訪れてみてはいかがでしょうか!